自分史を作るときは、
自分自身の記憶をもとに
人生を振り返ることが多いものです。
でも、家族に話を聞いてみると、
「そんなふうに見ていたんだ」
と初めて知ることも。
家族の声を加えることで、
自分では気づかなかった一面や思い出も、
自分史に残すことができます。
自分では気づかない姿が見えてくる
長く続けてきたことほど、
本人にとっては
「当たり前」になっているものです。
たとえば、仕事が忙しくても
休日は家族と過ごしていたこと。
毎朝同じ時間に起きて、
家族のために準備をしていたこと。
本人は特別なことだと思っていなくても、
家族はよく覚えているかもしれません。
👨👩👧 家族だから覚えていることがある
家族に聞いてみるなら、
✅ 昔の私はどんな人だった?
✅ よく言っていた言葉は?
✅ 印象に残っている出来事は?
✅ 一緒に過ごした中で、特に覚えていることは?
といった質問から始めてみましょう。
「自分では忘れていたけれど、
家族は覚えていた」
そんな出来事も、
その人らしさを伝える
自分史の大切な材料になります。
同じ出来事にも違う記憶がある
一つの出来事でも、
本人と家族では
受け取り方が違うことがあります。
たとえば転職。
本人にとっては、
仕事や将来を考えて決めた
人生の転機かもしれません。
一方、家族にとっては
「生活リズムが変わった時期」
「引っ越しをした頃」
として記憶されていることもあります。
💬 どちらも人生を語る大切な視点
自分史では、
どちらか一方を
正解にする必要はありません。
✅ 本人は何を考えていたか
✅ 家族はどのように見ていたか
✅ その後、暮らしはどう変わったか
複数の視点を合わせることで、
一つの出来事を
より具体的に振り返ることができます。
本人の記憶だけでは見えなかった
背景が加わることで、
人生の物語がより深みのあるものになります。
家族インタビューで物語が広がる
「家族に何を聞けばいいか分からない」
という方もいると思います。
そんなときは、
昔の写真を一緒に見ながら
思い出を話してみるのも一つの方法です。
「このとき、どんな様子だった?」
「この頃の私はどう見えていた?」
具体的な場面から聞くと、
家族も思い出を話しやすくなります。
🎤 家族の声を生かした自分史づくり
私たち、Rita Lycka株式会社が提供する
「あしあと」では、
「話すだけでOKの安心インタビュー」を通じて、
ご本人やご家族から丁寧にお話を伺います。
お聞きした思い出や出来事をもとに、
ライターがその人らしい人生の物語を
文章にします。
家族と一緒に思い出をたどることで、
当時の会話や気持ち、
その場の雰囲気まで一冊の本に
残すことができます。
家族の声と一緒に人生を残そう
家族の言葉を取り入れた自分史は、
ご本人の人生を記録するだけでなく、
家族が共有してきた時間を
振り返る機会にもなります。
完成した一冊は、思い出を家族で語り合い、
次の世代へ伝えていくきっかけにもなるでしょう。
Rita Lycka株式会社では、
「あしあと」を通じて、
インタビューから執筆、編集、デザインまで、
本づくりを一貫してサポートしています。
まずは、ご家族に
「昔の私は、どんなふうに見えていた?」
と聞いてみてください。
自分では気づいていなかった一面から、
新しい人生ストーリーが
見えてくるかもしれません。
ご自身の人生を、
家族の声と一緒に一冊の本として残したい方は、
Rita Lycka株式会社へ
お気軽にご相談ください😊
