「自分史を作ってみたいけれど、
文章を書くのは苦手」
「書き始めても、うまくまとまらない」
そんな理由で、
自分史作成を諦めていませんか?
自分の人生を本にする方法は、
机に向かって一人で原稿を
書くことだけではありません。
私たち、Rita Lycka株式会社の
「あしあと」では、
「話すだけでOKの安心インタビュー」
をご用意しています。
ご本人やご家族への丁寧なヒアリングを重ね、
その内容をもとにライターが
人生の物語を再構築していきます。
そのため、文章を書くことに慣れていない方でも、
思い出を話すことから
自分史づくりを始められます。
自分史は話すことから始められる
いきなり「あなたの人生を書いてください」
と言われても、何から書けばいいのか迷いますよね。
ところが、
「学生時代は何をしていましたか?」
「初めて働いた会社はどんな職場でしたか?」
と具体的に聞かれると、
その頃の場面を思い出しやすくなります。
🎤 きれいに話そうとしなくても大丈夫
インタビューでは、
最初から順序立てて話す必要はありません。
✅ 思い出した出来事から話す
✅ 年代が曖昧なら無理に決めない
✅ 後から思い出した話を追加する
「あの話をしたら、別の出来事も思い出した」
ということもあります。
思い出したことを自由に話してみることが、
自分史づくりの第一歩になります。
質問から昔の思い出がよみがえる
昔の写真や思い出の品を見返すと、
忘れていた出来事や、
その頃の気持ちがよみがえることがあります。
写真に写っている人や場所から、
当時の暮らしや印象に残っている出来事へと
話が広がることも。
📷 写真や持ち物から話を広げる
昔の写真を見ながら、
「ここはどこですか?」
「隣に写っている方は誰ですか?」
「この頃はどんな仕事をしていましたか?」
と一つずつ質問してもらうことで、
写真を撮った当時の出来事や、
その頃の気持ちまで思い出しやすくなります。
さらに、
✅ なぜその仕事を選んだのか
✅ そのとき何に迷っていたのか
✅ 今振り返るとどう感じるのか
✅ 誰の言葉が印象に残っているのか
と話を広げれば、経歴だけでは分からない、
その人自身の人生ストーリーが見えてきます。
話した思い出が本になるまで
インタビューで話した内容は、
そのまま文字にするだけでは、
本として読みにくいことがあります。
会話では話題が前後したり、
同じ出来事が繰り返し登場したりするため、
当時の様子や本人の思いが伝わるように、
一つひとつのエピソードを文章にしていきます。
私たち、Rita Lycka株式会社が
提供する「あしあと」では、
インタビューで伺った内容をもとに、
ライターが自分史の原稿を作成します。
✍️ 自分の思いを原稿に反映する
原稿ができた後も、
そのまま完成ではありません。
✅ 出来事や年代に間違いがないか確認する
✅ 表現を変えたい部分を調整する
✅ 写真を選び、ページに配置する
その後、編集・校正、デザイン、
印刷・製本へと進みます。
「自分の思いがきちんと反映されるだろうか」
と不安な方も、制作途中で
原稿を確認しながら進められるため、
安心して自分史づくりに取り組めます。
話すことから人生を一冊に
文章を書くことが得意でなくても、
これまで歩んできた人生には、
自分にしか語れない出来事や
思いが詰まっています。
学生時代の出来事、仕事で経験したこと、
家族との時間、人生の転機。
その一つひとつを言葉にすることで、
自分史の材料は集まっていきます。
Rita Lycka株式会社は、人生を一冊の本にする
「あしあと」を提供しています。
オンラインや出張でのインタビューにも
対応しているため、ご自身の都合に合わせて、
これまでの人生や思い出を
ゆっくりお話しいただけます。
「自分史を作ってみたい」と思ったら、
まずは心に残っている思い出を
一つ振り返ってみてください。
学生時代の経験や仕事での転機、
家族との何気ない時間など、
ふとよみがえった記憶から、
自分史づくりが始まることもあります。
ご自身の人生を一冊の本として残したい方は、
Rita Lycka株式会社へお気軽にご相談ください😊
