自分の人生を本にしたい! 思い出を一冊に残す自分史の作り方

「自分の人生を本にしてみたい」
と思っても、
いざ始めようとすると、
何から書けばよいのか迷うものです。

何十年もの出来事を最初から
文章にしようとする必要はありません。

昔の写真や手紙、
仕事の記録などを手掛かりに、
一つずつ思い出を拾っていくことで、
自分史に残したい思い出が
少しずつ集まっていきます。

自分史は材料集めから始める

自分史の作り方で
最初につまずきやすいのが、
「最初の一文を書こう」
としてしまうことです。

まずは文章ではなく、
これまでの人生で、
印象に残っている出来事を
書き出してみましょう。

📷 身近な物から記憶をたどる

机に向かって考え続けるより、
手元にある写真や品物を眺めると、
記憶がよみがえりやすくなります。

✅ 学生時代や家族の写真
✅ 手紙や年賀状
✅ 卒業証書や資格証
✅ 昔の仕事に関する資料

「この写真はどこで撮ったのか」
「この頃は誰と働いていたのだろう」
と記憶をたどっていくと、
一つの記憶から別の出来事へつながります。

最初から年代順に
並べる必要はありません。

思い出せる場面から書き留め、
あとから年代順に並べても、
自分史は作れます。

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出来事だけでなく理由も残す

自分史を年表のようにすると、
「1980年に就職」「1990年に転職」
といった事実だけが並びやすくなります。

もちろん年月も大切ですが、
自分史に残しておきたいのは、
そのとき自分が何を考え、
どう感じていたかです。

✍️ 「なぜそうしたのか」に自分らしさが表れる

たとえば転職なら、
「会社を変えた」
という結果だけではなく、
「なぜ転職しようと思ったのか」
まで振り返ります。

結婚、子育て、引っ越し、
新しい仕事への挑戦なども同じです。

✅ 何に迷っていたのか
✅ 最終的に何を基準に決めたのか
✅ 当時と今で考え方は変わったのか

こうした部分を残すと、
出来事の一覧ではなく、
「自分がどんな思いで
 人生の選択をしてきたのか」
が伝わる自分史になります。

書けないときは話してみる

材料が集まっても、
それを読みやすい文章にするとなると、
難しさを感じる方もいるでしょう。

「話すことはできても、
 文章にするのは苦手」
という声も少なくありません。

私たち、Rita Lycka株式会社が
提供する「あしあと」では、
インタビューで伺った内容をもとに、
ライターが原稿を作成します。

🎤 会話から人生を振り返る

インタビューでは、
最初から完成された話を
用意する必要はありません。

「学生時代はどんな毎日だったか」
「初めて働いた職場はどうだったか」
といった質問をきっかけに、
質問に答えながら、
忘れていた出来事や
当時の気持ちを思い出していきます。

インタビュー後は、原稿作成、
編集・校正、写真選定、デザイン、
印刷・製本へと制作を進めます。

自分の人生を一冊に残そう

自分の人生を本にするなら、
まずは思い出せることから
始めてみましょう。

写真を一枚見る。
印象に残っている出来事を書き出す。
そのとき何を考えていたのかを話してみる。

そんな小さな一歩から、
自分史作りは始められます。

Rita Lycka株式会社は、
人生を一冊の本にする
「あしあと」を提供しています。

制作チームが一貫して対応し、
オンラインや出張での
インタビューも行っています。

「自分の人生を本にしたいけれど、
 何から始めればいいか分からない」
という段階でも構いません。

これまで歩んできた日々を、
一冊の本として残してみませんか?

自分史作成を考えている方は、
Rita Lycka株式会社へ
お気軽にご相談ください😊

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