成人を迎える子どもへの贈り物というと、
時計や財布、アクセサリーなどを
思い浮かべる方も多いでしょう。
もちろん、
長く使える物も素敵なプレゼントです。
ただ、成人は子どもが自分の人生を
歩き始める節目でもあります。
そんなタイミングだからこそ、
親がこれまでどのように生き、
どんな思いで家族を築いてきたのか。
その歩みを一冊の本にして贈るのも、
成人祝いのひとつです。
成人は家族の歩みを伝える節目
子どもが成人すると、
進学や就職、一人暮らしなど、
自分で選択する場面が増えていきます。
その一方で、
親の学生時代や若い頃の仕事、
結婚に至るまでの出来事について、
詳しく聞いたことがないという
子どもも少なくありません。
毎日一緒に暮らしていると、
「いつでも話せる」
と思ってしまうからです。
🎓 成人だから聞ける話がある
子どもが大人になった今だからこそ、
伝えられる話もあります。
✅ なぜ今の仕事を選んだのか
✅ 人生で迷ったときに何を基準に決めたのか
✅ 子どもが生まれたときに何を感じたのか
こうした内容は、
普段の会話ではなかなか話題になりません。
成人のお祝いをきっかけに、
「自分たちの家族がどのように築かれてきたのか」
を振り返る時間をつくることは、
これまで知らなかった親の経験や
思いに触れる機会にもなります。
親の人生はルーツになる
家族の歴史には、
家系図や年表だけでは
分からないことがあります。
たとえば、祖父母が
どのような暮らしをしていたのか。
親がどんな失敗をし、
そこから何を考えたのか。
結婚や転職など、
人生の大きな決断をどのようにしてきたのか。
そうした一つひとつの出来事が、
今の家族につながっています。
📖 成功談だけが物語ではない
人生を本にすると聞くと、
「特別な経歴がないと作れない」
と感じるかもしれません。
しかし、
Rita Lycka株式会社の「あしあと」は、
日々の暮らしや仕事、
家族との出来事も含めて、
これまでの人生を一冊の物語として
残していくサービスです。
昔住んでいた家、学生時代の友人、
初めて働いた日のことなど、
本人にとっては何気ない記憶でも、
子どもにとっては初めて知る
家族の背景になることがあります。
話した内容が一冊の本になる
「子どもに残したいことはあるけれど、
自分で文章を書くのは難しい」
そんな場合でも、
最初から原稿を書く必要はありません。
Rita Lycka株式会社の「あしあと」では、
インタビューをもとに
ライターが原稿を作成し、
編集・校正、写真の選定、デザイン、
印刷・製本まで進めていきます。
✍️ 家族で確認しながら作れる
制作は、インタビュー後も、
内容を確認しながら本づくりを進めていきます
✅ インタビュー内容を文字にする
✅ 読み物として原稿を仕上げる
✅ 事実関係や時系列を確認する
✅ 写真を選びページを構成する
✅ 家族が内容を確認する
制作の途中で
家族にも内容を見てもらえるため、
名前や年代、当時の出来事について
認識をすり合わせることができます。
制作期間の目安は約2〜3か月です。
成人式や成人の
お祝いに合わせて贈りたい場合は、
余裕を持って準備を始めておくと
進めやすくなります。
成人の日に家族の物語を贈る
成人のお祝いは、
形のある物を贈るだけではありません。
これまで伝えてこなかった親の人生や、
家族が歩いてきた時間を一冊にまとめれば、
子どもがこれから先も
読み返せる一冊になります
Rita Lycka株式会社は、
人生を一冊の本にする
「あしあと」を提供しています。
オンラインや出張による
インタビューにも対応しています。
「何を残せばいいか、まだ決まっていない」
という段階でも構いません。
成人を迎えるお子さんへ、
物とは違う形で家族の歩みを
贈りたいと考えている方は、
まずはどんな一冊にしたいかご相談ください。
