65歳を迎える頃は、
仕事や子育てがひと区切りし、
自分の時間を持ちやすくなる方も多い時期です。
昔のアルバムを開いたり、
若い頃の仕事仲間を思い出したりする中で、
「これまでどんな人生を歩んできたのだろう」
と振り返ることもあるでしょう。
そんなタイミングで始めたいのが
自分史づくりです。
65歳は自分史を始める好機
自分史は、特別な功績を
持つ人だけが作るものではありません。
進学、就職、結婚、子育て、転職、退職など、
これまで経験してきた出来事は、
一人ひとり異なります。
65歳前後は、
これまでの人生を振り返る
エピソードが豊富にある時期でもあります。
📖 日常の出来事も立派な記録
自分史に残せるのは、
大きな出来事だけではありません。
✅ 初めて就職した頃のこと
✅ 結婚や子育てで考えていたこと
✅ 仕事で忘れられない出来事
✅ 家族と過ごしてきた時間
本人にとっては当たり前だった日々でも、
後から振り返れば、
その時代の暮らし方や価値観が分かる
大切な記録になります。
自分の経験や価値観を振り返ることができる
自分史作成のメリットの一つは、
これまでの人生を
時系列に沿って振り返れることです。
「何をしてきたか」だけではなく、
「なぜその選択をしたのか」
まで振り返ると、
自分が何を大切にしてきたのかが見えてきます。
たとえば、転職を決めた理由や、
家族との時間を優先した
時期などを並べてみると、
自分でも気づいていなかった
価値観が見えてくることがあります。
🖼️ 写真から記憶をたどる
何十年もの出来事を、
最初から順番に思い出そうとすると
負担になりがちです。
そんなときは、身近に残っている物を
手掛かりにしてみましょう。
✅ 昔のアルバムや写真
✅ 手紙や年賀状
✅ 卒業証書や仕事に関する資料
写真に写っている人や場所を眺めていると、
その前後の出来事まで
思い出しやすくなります。
「この頃はどこで働いていたか」
「誰とよく会っていたか」
と一つずつたどることで、
自分史の材料が自然に集まっていきます。
家族に自分の歩みを伝えられる
自分史は、
自分のために作るだけではありません。
子どもや孫は、
家族であっても、
親や祖父母の若い頃について
詳しく知らないことがあります。
どのような家庭で育ったのか。
初めて仕事をしたときは何を感じたのか。
結婚を決めた理由は何だったのか。
こうした話は、普段の会話では
意外と出てこないものです。
私たち、Rita Lycka株式会社が提供する
「あしあと」では、
インタビューで伺ったお話をもとに、
ライターが原稿を作成します。
✍️ 自分で書き上げなくても始められる
「文章を書くのが苦手だから自分史は難しい」
と考える必要はありません。
✅ インタビュー内容の文字起こし
✅ ライターによる原稿作成
✅ 編集・校正
✅ 写真の選定とデザイン
✅ 印刷・製本
制作途中の原稿を確認しながら進められるため、
表現を変えたい部分や
追加したい出来事があれば調整できます。
制作期間の目安は約2〜3か月です。
65歳から人生を一冊に残そう
65歳から自分史を作ることは、
これまでの人生を
一冊の形に残す機会になります。
これまで経験してきた出来事を振り返り、
自分が何を大切にして
生きてきたのかを確認できます。
私たち、Rita Lycka株式会社は、
人生を一冊の本にする
「あしあと」を提供しています。
オンラインや出張による
インタビューにも対応しています。
「自分史を作ってみたいけれど、
何から話せばよいか分からない」
という段階でも問題ありません。
これまで歩んできた人生を
一冊の形に残したい方は、
Rita Lycka株式会社へ
お気軽にご相談ください。
