ご両親の誕生日が近づくと、
何を贈るか悩む方は
多いのではないでしょうか。
花や食事、身につけるものなど、
選択肢はたくさんありますが、
時間がたつと
形として残りにくいものも
少なくありません。
だからこそ最近は、
「長く残るプレゼント」を
探す方が増えています。
そのひとつの形として、
ご両親の歩みや家族の思い出を
一冊の本にするという選択があります。
✅ ご両親への誕生日プレゼントが難しい理由
誕生日プレゼントは、
相手との関係が近いほど
難しくなります。
特にご両親への贈り物は、
すでに必要なものを持っていることも多く、
何を選べばよいか迷いやすいものです。
さらに、
物として残るプレゼントであっても、
時間がたつと使われなくなったり、
しまわれたままになることもあります。
そのため、
「何を贈るか」だけでなく、
時間がたっても心に残るものかどうかに
目を向けてみるのもよいかもしれません。
誕生日は毎年訪れる節目だからこそ、
その日だけで終わらない贈り物を
選ぶ方も増えています。
✅ その場で終わる贈り物との違い
食事や旅行、花やお菓子には、
その瞬間ならではの喜びがあります。
一方で、あとから読み返せるものは、
時間がたつほど
別の価値を感じやすくなります。
たとえば、
家族の出来事や当時の気持ちが
言葉として残っていると、
数年後に見返したとき、
「あのとき、こんなことを考えていたんだ」
と改めて受け取ることができます。
単なる記録ではなく、
家族の背景や想いまで伝わる点が、
形に残るプレゼントの大きな違いです。
📘 残るプレゼントは何が違うのか
形に残るプレゼントには、
次のような良さがあります。
✅ 思い出を言葉として残せる
✅ 家族で同じものを共有できる
✅ 時間がたってからも読み返せる
✅ 贈ったあとも価値が続く
こうした特徴があることで、
プレゼントは一日の出来事ではなく、
これから先に続くものになります。
✅ ご両親の歩みや家族の思い出を本にする方法
私たちRita Lycka株式会社の
「あしあと」では、
お話を伺うところから、
一冊の本に仕上げるまで
サポートしています。
インタビューで
お話しいただいた内容をもとに
原稿を作成し、
編集・校正、デザインを経て
家族だけの一冊にしていきます。
制作期間は約2〜3ヶ月で、
オンライン対応も可能なため、
離れて暮らしているご家族でも
進めやすい方法です。
✍️ 文章が苦手でも進めやすい流れ
文章を書くことに
不安がある方でも進められるように、
制作は次の流れで進めていきます。
✅ プロのインタビューで話を聞く
✅ 話した内容をもとに原稿を作る
✅ ご本人やご家族に内容を確認してもらう
✅ 写真とともに一冊の本として仕上げる
こうした流れを通して、
家族の思い出を
言葉と写真で残していきます。
✅ 誕生日をきっかけに残す一冊
誕生日は一年に一度の節目です。
思い出をそのままにせず、
本という形にすることで、
家族の中に残り続ける贈り物になります。
また、あしあとでは、
それぞれのご家族に向けて
さまざまなプランをご用意しています。
✅ ライトプラン
➡まず形に残したい方向け
✅ スタンダードプラン
➡内容を充実させて一冊にまとめたい方向け
✅ プレミアムプラン
➡ご両親お二人それぞれの歩みまで残したい方向け
誕生日という節目をきっかけに、
ご両親の歩みや家族の思い出を
一冊として残すという選択は、
その日だけで終わらない
プレゼントになります。
何を贈るか迷ったときは、
「時間がたっても心に残るものかどうか」
という視点で
考えてみてはいかがでしょうか。
