母の日・父の日・還暦祝いにおすすめ。 両親の人生を本にする親孝行プレゼント

親孝行をしたいと思っていても、
何をすると一番喜ばれるのかは、
意外と迷うものです。

花を贈る、食事に行く、旅行を計画する。

どれも素敵な親孝行ですが、
時間が経つにつれて、
形としては残りにくいこともあります。

だからこそ私たちは、
ご両親の人生そのものに
目を向ける贈り方に
意味があると考えています。

Rita Lycka株式会社が手がけるあしあとは、
ご両親の人生を
「世界で一冊の本」として残す出版支援です。

プロの制作チームが入り、
ご家族とも一緒に進めながら、
一冊ずつ丁寧に形にしています。

親孝行は、物だけでは終わらない

親孝行という言葉から、
まず思い浮かぶのは
贈り物かもしれません。

けれど、ご両親にとって
本当に嬉しいのは、物そのものよりも
「自分のことを大事に思ってくれている」
と感じられることです。

自分の人生に子どもが関心を向けてくれる。
それだけで、
親子の会話は少しずつ深まっていきます。

あしあとでも、
ご相談のきっかけとして多いのは、
「親のために、形に残ることをしてあげたい」
「これを贈ってよかったと思えるものを残したい」
という思いです。

親孝行を形にしたいけれど、
何をすればいいのかわからない。

その気持ちが、
ご両親の人生を本にするという
選択に繋がっています。

📘 時間がたっても残る親孝行

その場で終わる贈り物と違って、
本は時間が経っても残ります。
子や孫へと、家族の中で
受け継いでいくこともできます。

✅ ご両親の言葉を形に残せる
✅ 写真と一緒に読み返せる
✅ 子や孫にも手渡しやすい

親孝行を一日の出来事で終わらせず、
これから先にも
残るものにしたい方にとって、
本という形は相性の良い選択肢です。

人生を聞くこと自体が贈り物になる

本にする価値は、
完成したあとだけに
あるわけではありません。

話を聞く時間そのものにも意味があります。

若いころの暮らし、初めての仕事、
結婚を決めたときのこと、
家族に言わなかった迷い。

普段の会話では出にくい話でも、
「聞きたい」と言われることで、
初めて口にできることがあります。

あしあとでは、
「自伝本を作ろう」と最初から伝えるのではなく、
「お子様から、ご両親の人生の話を
 聞いておきたいというご依頼をいただきました」
とお伝えしています。

最初は昔話を聞く時間として始め、
話が自然に広がったところで
本にする流れです。

多くのご両親は、
お子様が自分の人生に関心を
持ってくれたこと自体を
とても喜んでくださいます。

だからこそ、あしあとは
自然に話し始められる
進め方を大切にしています。

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家族だけでは難しい部分を、本にする

ご両親の人生を残したいと思っても、
家族だけで一冊に仕上げるのは
簡単ではありません。

聞きたいことほど照れくさく、
聞けても文章にできず、
写真の整理も
途中で止まりやすいからです。

そこで私たちは、
お話を伺うところから
本が完成するまで、
ご家族に寄り添いながら伴走しています。

ライター、編集・校正、
デザイナー、カメラマンが関わり、
文字起こし、原稿執筆、校正、デザインまで、
各工程を丁寧に重ねています。

各工程ごとに確認しながら進められるため、
読みやすさとご本人らしさの
両方を大切にできます。

累計100冊以上の制作実績があり、
完成までは約2〜3ヶ月です。

オンラインまたは出張で対応できるため、
遠方のご家族でも進めやすい形です。

✍️ 話すだけで進められる形にしている理由

「文章は自分で書けませんが?」
という質問は、よくいただきます。
あしあとでは、
そこを前提に流れを組んでいます。

✅ プロのライターが執筆する
✅ 写真の整理も一緒に進める
✅ ご家族も確認に参加できる
✅ 印刷して手元に残せる

言葉を並べる作業が苦手でも、
話せる形なら始められる。
この違いは大きいです。

大切なのは、
文章を書けるかどうかではなく、
残したい思いがあるかどうかです。

親孝行を、読み継がれる一冊へ

親孝行は、
その日だけ喜んでもらえれば終わり、
というものばかりではありません。

ご両親がどんな時代を
どう生きてきたのかを残すことは、
ご本人にとっても、
ご家族にとっても
意味のある贈り物になります。

あしあとでは、
まず形に残したい方向けの「ライトプラン」、
人生をしっかり一冊に
まとめたい方向けの「スタンダードプラン」、
ご両親お二人の歩みを残したい方向けの
「プレミアムプラン」をご用意しています。

ご相談から完成まで、
プロの制作チームが伴走します。

ご両親への想いを、
形に残る一冊として届けたい方は、
ぜひご相談ください。
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